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岡山大学惑星物質研究所共同利用について

岡山大学惑星物質研究所は平成28年4月1日、地球物質科学研究センターを改組転換して発足しました。 地球の起源、進化及びダイナミックスに関する研究を遂行することをその主要な目的としています。 当センターの研究部門,教員及び主要研究課題一覧は別ページに示すとおりです。

惑星物質研究所には,これまでと同様に全国の地球惑星科学の研究者を対象とした共同利用研究員制度(下記)が設けられています。 斬新なアイデアによる共同利用の応募を歓迎します。

共同利用の募集要項は公募情報のページからご覧いただけます。 公募は年1回としておりますが、公募の締め切り後でも受け入れを許可する場合がありますので,該当研究分野の対応教員に御相談ください.申請用紙の請求及び照会は、惑星物質研究所共同利用係あて連絡いただくか、公募情報のページからダウンロードしてください。

共同利用研究員制度

  • 全国の研究者に惑星物質研究所の設備等の研究手段を提供し,専任教員との学問的交流を通じて研究の発展を図ることを目的とします.
  • 研究内容は,現在惑星物質研究所で行われている主要研究課題に関連する共同研究又は,惑星物質研究所の主要設備を使用する共同研究であることを原則とします.
  • 応募者は,(1) 研究課題,(2) 研究内容,(3) 期間等について,該当の分野の対応教員と十分な事前打ち合わせを行ったうえ,郵送または電子メールで申請書を下記の<書類の提出先>あてに提出してください.
  • 採択可否は,当センターの共同利用専門委員会及び運営委員会において審議し,教授会で決定します.
  • 共同利用研究員採択者には,旅費及び滞在費の一部が支給されますが,予算の都合で調整する場合があります。また,居室及び宿泊施設の利用について便宜を図ることができます.

利用者へのお願い

個人情報の使用について

当センターでは,広報活動において皆様の個人情報を一部公開することについて,ご協力をお願いしています.なお,公開する個人情報は以下のとおりです.

当センターウェブサイト (http://www.misasa.okayama-u.ac.jp/)

  • 皆様の氏名,所属,(大学,学部,学科名など),職名(「教授」,「博士課程」など)
  • 来所のスケジュール
  • セミナー等での講演のタイトル,要旨とスケジュール

上記の広報活動は,惑星物質研究所で行われている研究・教育活動を広く一般に公開することを通じて,惑星物質研究所の活動の透明化及び社会への成果の還元を行うことを目的としています.皆様には,この趣旨をご理解の上,上記の個人情報の公開についてご同意いただけますよう,お願い申し上げます.惑星物質研究所では外部リンク岡山大学のプライバシーポリシーに沿って個人情報を取り扱います.

なお,ご同意いただけない場合には,以下の連絡先のいずれかにその旨をご連絡ください.

<連絡先>

〒682-0193
鳥取県東伯郡三朝町山田827 岡山大学惑星物質研究所
庶務主査,または各受入教員
Tel: 0858-43-1215(代表) Fax: 0858-43-2184
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成果報告書

共同利用で研究を実施された方には,共同利用期間終了後3ヶ月以内に,研究状況及び成果を記載した成果報告書の提出をお願いしています. 報告書の様式(Word形式)をダウンロードしてご記入の上,下記の<書類の提出先>あてに郵送で提出してください.

著作権について

提出いただいた原稿の著作権は惑星物質研究所に帰属するものとします.従って,以下の点にご留意ください.
1. 原稿はオリジナルのものであること(既に雑誌や講演要旨などで発表したものの写しは受付けません).
2. 原稿について著作権法上の問題が発生した場合には,著者の責任において対処すること.

公開について

提出いただいた報告書は,惑星物質研究所公式ウェブサイトで逐次公開し,また,当センターにおいて,年度ごとにまとめて共同利用成果報告書を出版します.特許申請等の事情で公開を望まれない場合は,報告書の提出の際にその旨をお申し出ください.

論文の発表

当センターにおいて行った研究の成果を論文として発表される場合は,謝辞等に共同利用あるいは共同研究である旨の文章を記載して下さい.英文の場合の参考例は次のとおりです.

1) This paper presents results of a joint research program carried out at the institute for Planetary Materials, Okayama University, supported by "Joint Usage / Research Center" program by MEXT, Japan.

2)This study was performed using joint-use facilities of the Institute for Planetary Materials, Okayama University.

3)______ was supported from IPM for long term Joint-Use Research.

また,公表された論文は,別刷(コピー可)等を下記の<書類の提出先>に提出してください(PDFファイルでも可、別刷の場合は2部).

<書類の提出先>

〒682-0193
鳥取県東伯郡三朝町山田827 岡山大学惑星物質研究所 庶務担当
Tel: 0858-43-1215(代表)内線3706
e-mail) eee0502@adm.okayama-u.ac.jp


["共同利用研究員のしおり"から]  [惑星物質研究所]

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Institute for Study of the Earth's Interior