3月16日 インターンプログラム最終週.

いよいよプログラムも最終週です.

<地球惑星化学コース>

作業の写真1

鉛単離後の試料溶液を、再度イオン交換樹脂に通すことにより,ストロンチウム・ネオジムの単離を行う(写真はネオジムの化学分離操作の様子:3回目なのでややリラックスムード!?).この一連の操作によって、溶液化した試料から一度に,鉛・ストロンチウム・ネオジムの3元素同位体比を求めることが可能になる.

作業の写真2

表面電離型質量分析計(TIMS)での同位体比測定のために,単離した元素 (写真ではネオジム)をフィラメントに塗布しているところ.極細のチューブや注射器を使って行う,最も細密な作業(緊張の面持ち・・・?).

作業の写真3

誘導結合プラズマ質量分析計(ICP-MS)での微量元素定量分析の様子.まずはプログラムの操作方法のレクチャー中.

<高温高圧実験地球化学コース>

図書室の写真

図書室で調べもの.

XRDの写真

X線回折装置を使って,実験で何ができたか調べる.


Institute for Study of the Earth's Interior