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学内の評価で必要なことがあるので、記録しておく。これらも科研費のおかげなので、科研費シールを貼っておいた。しかし運営費交付金による成果も多いので、そのシールを自作して、科研費シール横に貼った。

  • 2018年学会発表等(今年は会議にはあまり出ない予定)
    • 薛献宇・神崎正美・J. Jiang, "エンスタタイトにおける水素の存在状態","日本地球惑星科学連合2018年大会","幕張メッセ","2018年5月20日〜5月24日"(5/21 薛口頭発表)
    • Kanzaki, M., "Stability of chiral amino acid crystals under pressure: a first-principles calculation","Misasa VII International Symposium: Sample-returns and Astrobiology","米子コンベンションセンター","2018年12月20日〜12月21日"(ポスター発表)
  • 2017年学会発表等
    • 神崎正美, "可変バンドパスフィルターを用いたラマンイメージング装置の試作","岡山大学知恵の見本市2017","岡山大学創立五十周年記念館","2017年12月1日"(ポスター&フィルター実物展示) ポスターpdf
    • Xue, X., Kanzaki, M. and Geiger, C.A. "Hydrogen incorporation mechanism in synthetic katoite-grossular and natural grossular: 1H static and MAS NMR and first-principles calculation", Goldschmidt Conference 2017, Paris, France, Aug. 13 to 18, 2017.
    • 神崎正美, "常温に急冷したプロトエンスタタイトの構造について","JpGU-AGU Joint Meeting 2017","幕張メッセ","2017年5月20日〜5月25日"(5/21ポスター発表)(JMPSに出版)解説JMPS2017-1
    • 神崎正美, "AlPO4モガナイト相における相転移:高温その場ラマン分光法による研究","JpGU-AGU Joint Meeting 2017","幕張メッセ","2017年5月20日〜5月25日"(5/21口頭発表) JMPSに出版 解説JMPS2018-2
  • 2016年学会発表等
    • Xue, X. and Kanzaki, M. "4H=1Si substitution in grossular and forsterite: Information from 1H NMR and first-principles calculation", 鉱物科学会年会、9月25日
    • Xue, X., Kanzaki, M., Turner, D. and Loroch, D. "Hydrogen incorporation mechanisms in forsterite: 1H NMR measurement and first-principles calculation", Goldschmidt Conference 2016, Yokohama, June 26-July 1.
    • 神崎正美, "流体ーメルト間の元素分配予測の試み:bond valence法の応用","日本地球惑星科学連合2016年大会","幕張メッセ","2016年5月22日〜5月26日"(ポスター発表5/24)
    • 神崎正美, "テラヘルツ顕微ラマン分光法と鉱物科学への応用","日本地球惑星科学連合2016年大会","幕張メッセ","2016年5月22日〜5月26日"(口頭発表5/25)
    • 神崎正美, "ヒューマイト族における水素席の安定性と水素結合","日本地球惑星科学連合2016年大会","幕張メッセ","2016年5月22日〜5月26日"(ポスター発表5/25) こちらはJMPSで既に出版。それの解説:解説JMPS2016-2
  • 2015年学会発表等
    • Xue, X. and Kanzaki, M. "Water dissolution mechanisms in "anhydrous" minerals: Information from solid-state NMR and first-principles calculation (in Japanese)" , 固体NMR・材料フォーラム, Nov. 22.
    • 薛献宇・神崎正美, "(Mg,Zn)_{2}SiO_{4}オリビンにおけるカチオンの分布:29Si MAS NMR及び第一原理計算による解明","日本鉱物科学会2015年大会","東大理学部1号館","2015年9月25日〜9月27日(代打で口頭発表9/25)" JMPSに出版。それの解説:解説JMPS2016-1
    • 神崎正美, "無機結晶解析の実際","日本結晶学会講習会 粉末X線解析の実際","東京理科大学神楽坂キャンパス","2015年7月13日〜7月15日"(講演7/15のみ)
    • 神崎正美, "Zn_{2}SiO_{4}の高圧相転移:その場ラマン分光測定","日本地球惑星科学連合2015年大会","幕張メッセ","2015年5月24日〜5月28日"
    • 神崎正美, "Zn_{2}SiO_{4}の圧力誘起相転移","日本セラミックス協会年会2015","岡山大津島キャンパス","2015年3月18日〜3月20日"(口頭発表3/19)
  • 2014年学会発表等
    • Xue, X., Kanzaki, M., Floury, P. and Tobase, T. "CO2 speciation in Ca- and Na- aluminosilicate glasses as a function of melt polymerization: A multi-nuclear NMR study", Goldschmidt Conference 2014, Sacramento, June 8 - 13.
    • 神崎正美, "Zn_{2}SiO_{4}の相転移:第一原理計算による研究","日本地球惑星科学連合2014年大会","パシフィコ横浜","2014年4月28日〜5月2日"(口頭発表5/1)
    • Kanzaki, M. and Xue, X., Spectroscopic study of CO_{2}-bearing magmas,Geofluid 3: Nature and dynamics of fluids in subduction zones, Tokyo Inst. Technology,"2014年2月28日〜3月3日"(口頭発表3/2)
  • 2013年学会発表等
    • 神崎正美, "Zn_{2}GeO_{4}スピネル相とZn_{2}SiO_{4}変形スピネル相の結晶構造",日本地球惑星科学連合2013年大会","幕張(千葉)","2013年5月19日〜5月24日"(口頭発表5/20)(JMPSで出版された)
    • 神崎正美・薛献宇, "ケイ酸塩メルトへの二酸化炭素の溶解機構",日本地球惑星科学連合2013年大会","幕張(千葉)","2013年5月19日〜5月24日"(ポスター発表5/22)
    • 神崎正美・薛献宇・Shufang, Nie, "酸素欠損カルシウム・アルミニウム・ケイ酸塩ペロブスカイトの結晶化学",日本地球惑星科学連合2013年大会","幕張(千葉)","2013年5月19日〜5月24日"(ポスター発表5/24)(これは出版された)
    • "神崎正美",含水ケイ酸塩ガラスの構造について,若手懇談会,ニューガラスフォーラム,2013年02月19日,東京(口頭発表)
  • 2012年学会発表
    • Xianyu Xue, Masami Kanzaki and James Eguchi (2012) Water speciation in sodium silicate glasses (quenched melts): A comprehensive NMR study Dec. 7, oral (V53F-07) AGU Fall Meeting Dec 3-7, San Francisco.
    • Xianyu Xue and Masami Kanzaki (2012) Breakdown of a common notion for 29Si NMR of aluminosilicates: Information from J-resolved and CPMG measurements. Nov. 9, oral (L13) 第51回NMR討論会, 2012年11月8日−10日 (愛知県名古屋市ウインクあいち)
    • 薛献宇・神崎正美(2012)アルカリケイ酸塩メルト(ガラス)におけ る水の溶解機構,2012年9月19日(口頭発表,S3-08)日本鉱物科学会2012年度年会, 2012年9月19日−21日、京都大学
    • 神崎正美・薛献宇・Wu, Ye, "Ca2AlSiO5.5欠陥ペロブスカイト低圧相の結晶構造",日本地球惑星科学連合2012年大会","幕張(千葉)","2012年5月20日〜5月25日"(口頭発表5/20)
    • Liu, X., M. Kanzaki, X. Xue, "The crystal structures of two Zn2SiO4 high-pressure polymorphs",日本地球惑星科学連合2012年大会","幕張(千葉)","2012年5月20日〜5月25日"(口頭発表5/22だったが発表はキャンセル扱い、アブストラクトはそのまま残っている)
    • 神崎正美・薛献宇, "第一原理計算によるNMRパラメータの予測:K-cymriteとAlPO4多形",日本地球惑星科学連合2011年大会","幕張(千葉)","2012年5月20日〜5月25日"(口頭発表5/24)
    • Wang R. and M. Kanzaki, "High-Pressure Phase Transitions in AlPO4 from First-Principles",日本地球惑星科学連合2012年大会","幕張(千葉)","2012年年5月20日〜5月25日"(口頭発表5/24)
  • 2011年学会発表
    • 共催:Joint Symposium of Misasa-2012 and Geofluid-2 "Dynamics and evolution of the Earth's Interior: special emphasis on the role of fluids", (三朝)鳥取,2012年3月18日〜3月21日
    • 薛献宇,神崎正美"K-cymriteの構造と特異な29Si NMR特徴", 日本鉱物科学会2011年大会","水戸","2011年9月10日〜9月11日"(口頭発表)
    • 神崎正美,薛献宇,J. Amalberti, Q. Zhang, "K-cymrite(KAlSi3O8*H2O)とその無水相のラマン分光", 日本鉱物科学会2011年大会","水戸","2011年9月10日〜9月11日"(口頭発表)
    • 神崎正美・薛献宇"モガナイト構造を持つ高圧AlPO4相について", 日本地球惑星科学連合2011年大会","幕張(千葉)","2011年5月22日〜5月27日"(口頭発表)
  • 2010年学会発表
    • 神崎正美・薛献宇"AlPO4の相関係と高圧相の結晶構造", 日本地球惑星科学連合2010年大会","幕張(千葉)","2010年5月23日〜5月28日"(口頭発表)
    • 神崎正美"地殻流体の角度分散ブリルアン散乱測定法の開発", 日本地球惑星科学連合2010年大会","幕張(千葉)","2010年5月23日〜5月28日"(口頭発表)
  • 2009年学会発表
    • 神崎正美・薛献宇"NMRと粉末X線回折法によるAlPO4高圧相の構造解析", 日本鉱物科学会2009年年会, 札幌,2009年9月8日〜9月10日(口頭発表自体は薛)
    • 神崎正美 "マントル親和的な温度条件におけるダイヤモンドの生成", 日本地球惑星科学連合2009年大会","幕張(千葉)","2009年5月16日〜5月21日"(ポスター発表)
  • 2008年学会発表
    • 神崎正美・薛献宇 "phase Dの水素結合について:ラマン分光法による研究", 日本地球惑星科学連合2008年大会","幕張(千葉)","2008年5月25日〜5月30日"(口頭発表)
  • 2007年学会発表
    • 神崎正美 "高圧高温その場X線回折実験によるtopaz-OHの相関係" 日本地球惑星科学連合2007年大会","幕張(千葉)","2007年5月19日〜5月24日"(口頭発表)
    • 薛献宇・神崎正美 "含水アルミノ珪酸塩メルト(ガラス)の構造:高度な1・2次元 1H 及び 27Al による情報" 日本地球惑星科学連合2007年大会","幕張(千葉)","2007年5月19日〜5月24日"(ポスター)
    • 神崎正美 "金属と水の水熱反応を使った酸素同位体濃縮酸化物の合成" 日本地球惑星科学連合2007年大会","幕張(千葉)","2007年5月19日〜5月24日"(ポスター)
    • 山下茂, 神崎正美, ミーセンビヨルン "K2Si4O9-H2O系融体のケイ酸陰イオン種分布の高温高圧その場観察" 日本地球惑星科学連合2007年大会","幕張(千葉)","2007年5月19日〜5月24日"(ポスター)
  • 2006年学会発表
    • "K. Mibe, *M. Kanzaki, T. Kawamoto, K.N. Matukage, Y.Fei, S, Ono ","Second-critical endpoint and properties of aqueous fluid in a hydrous upper mantle","19th IMA meeting","神戸","2006年7月23日〜7月28日"
    • "X.Xue, *M. Kanzaki, H. Fukui, E. Ito, T. Hashimoto","Cation order and hydrogen bonding of delta-AlOOH, phase egg and aluminous stishovite: An NMR and Raman study","学会名・集会名等","19th IMA meeting","神戸","2006年7月23日〜7月28日"
    • "*M. Kanzaki, X. Xue, H. Fukui and E. Ito","High-pressure form of topaz-OH: Structure and characterization by NMR and Raman","19th IMA meeting","神戸","2006年7月23日〜7月28日"
    • X. Xue and *M. Kanzaki","Dissolution mechanisms of water in depolymerized aluminosilicate melts (glasses): a comprehensive one- and two-dimensional 1H, 29Si and 27Al NMR study","19th IMA meeting","神戸","2006年7月23日〜7月28日"
    • "*神崎 正美、薛 献宇、福井 宏之、伊藤 英司","topaz-OH(Al2SiO4(OH)2)の高圧相:構造とNMR/Raman 分光による特徴","日本地球惑星科学連合2006年大会","幕張(千葉)","2006年5月14日〜5月18日"
    • "X. Xue, *M. Kanzaki","Structure of hydrous aluminosilicate melts (glasses): ending a long-standing controversy by 1H-27Al HETCOR and 3QMAS/HETCOR NMR","第45回NMR討論会","京都","2006年11月22日〜11月24日"
    • "薛献宇、*神崎正美","含水ケイ酸塩・アルミノ珪酸塩メルト(ガラス)の構造解明:1次元及び2次元 1H 、 27Al NMRによる総合的アプローチ","第4回強磁場固体NMRフォーラム/第39回固体 NMR・材料研究会合同研究会","新三田(兵庫県)","2006年5月11日〜5月12日"
    • "神崎正美",ケイ酸塩メルト(マグマ)への水の溶解機構,ガラス科学技術研究会,ニューガラスフォーラム,2006年09月28日,東京(口頭発表)
  • 2006年学会等の活動
    • "集会区分","学会発表(一般演題)","セッションのコンビーナと座長","IMA2006神戸","2007年7月23日〜2007年7月28日"
    • "集会区分","その他の講演会,研究集会","オーガナイザー","国際シリケートメルトワークショップ, 三朝(鳥取)","発表年月日","2006年7月30日〜2006年7月31日"

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Last-modified: 2018-06-08 (金) 09:27:17 (188d)