メモ の変更点


#author("2020-12-07T09:23:46+09:00","default:masami","masami")
- Quotes
--"「私はバブル期に日本長期信用銀行に入り、バブルがはじけると取引先の破綻(はたん)処理を担当しました。そうこうするうちに長銀自体が破綻しました。その後、企業の事業再生を支援する産業再生機構にも参加し、だめになる会社には共通点があると考えています。人事異動が少なく、部分最適を追って全体最適になっていない。周囲の『空気』ばかりうかがっていては、変われないのです」" 石橋哲さん(朝日新聞デジタル 2019年12月28日)
--"I have always avoided 'karaoke' science and recommend such avoidance to all scientists" G.J. WasserburgのBowie Medalの受賞スピーチから (EOS, Jan 6th 2009 issue). Karaoke scienceとはうまいこと言う.
--「測定者の心得として,測定が長時間にわたろうとも,常に測定の状況に注意を払うべきである.また,長時間の測定の間に実験のことを考え続けることは,研究者にとって重要であろう.』第5版実験化学講座 物質の構造1 分光(上)の523ページより引用
- 粘性の関係
--粘性の単位:古いものはP (poise), SI単位ではPa.s(パスカル*秒).相互の関係は1P=0.1Pa.s.
--Eyringの式(粘性と拡散の関係式;粘性の高いもの)D = kT/(n*ramda); D: 拡散係数(m2/s),n:粘性係数(Pa.s), k:ボルツマン常数,T:絶対温度(K), ramda(m). ramdaは長さの次元であり,ジャンプ距離を意味する.計算する時はPa.s*m2/s = J, k=1.38065x10^-23 J/Kを使う.
- マントル科学ニュース
--「マントル科学ニュース」は昔三朝から発行されていたのですが,googleで検索しても図書館の蔵書1つしかヒットしません.もちろん私もずっと後でいくつか見たことがあるくらいですが,記録/資料のために手元にあった4号の表紙の写真を載っけておきます.
CENTER:&ref(http://www.misasa.okayama-u.ac.jp/~masami/images/mantle-news.png);
-Fourth International Symposium on Water-Rock Interaction
--このシンポジウムは1983年夏に三朝で開催されたものです。3rdサーキュラーの表紙を[[ここ:http://www.misasa.okayama-u.ac.jp/~masami/images/WRI4.pdf]]に置いてます。私は当時三朝で修士の学生だったので、否応なく(?)会場係として参加しました。発表はしてませんが、最初に体験した国際会議です。表紙の投げ入れ堂イラストは確か酒井先生の奥さんが描いたものだと記憶してます。
-piezotiteは最初CoeによりAl2O3*3SiO2の組成の高圧相として報告された。その後、含水相であることが分かり、現在はphase Piと呼ばれている。
-[[地震研のマルチアンビル高圧装置の古いマニュアル:http://www.misasa.okayama-u.ac.jp/~masami/pdfs/ERI2000_Manual.pdf]]。手元に残ってたものをスキャンしてます。主に私と栗田さんが書いたもの。表紙の絵はMac PlusのMacdrawで私が作ったと思う。
-2018年1月1日に実家(徳島県藍住町)の近所を散歩していたら偶然見かけた、三波川変成岩の緑色片岩を使った鳥居。夕方だったので、光が上しか当たっていない。三波川の変成岩を庭石、墓石や石壁に使っているのはこの辺りではよく見かけるが、鳥居は初めて。右の柱の白い線は石英脈があるため。
CENTER:&ref(http://www.misasa.okayama-u.ac.jp/~masami/images/greenschist-shrine-gate.png);