wifiテプラの実験室での利用 の変更点


#author("2020-12-07T08:40:53+09:00","default:masami","masami")
#author("2022-04-14T16:09:29+09:00;2020-12-07T08:40:53+09:00","default:masami","masami")
RIGHT:&ref(https://www.misasa.okayama-u.ac.jp/~masami/images/OUOperatingGrant.png);
*wifiテプラの実験室での利用(2016/09/07) [#he0060f2]
-我々のところではかなり前からラベルプリンター(テプラ)を使って、実験試料の保存用瓶にラベルを貼ることにしている。同じものを2枚印刷して、1枚は試料瓶に貼り、もう1枚は実験ノートに貼る。これで実験ノートと試料を関係づけられる。
-数年前からwifi経由で印刷できるTepra Pro SR5900Pを使用している。印刷はiPad又はiPhoneから行う。そのためにiPad(使わなくなった少し古いもの)を実験室に置いているし、自分のiPhoneから印刷する場合も多い。接続はAirport(wifiステーション)経由で使っている。
CENTER:&ref(http://www.misasa.okayama-u.ac.jp/~masami/images/label_printer.png);
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-wifi経由のSR5900Pが便利な理由は、iPadやiPhoneの画面で入力・編集できるので、ラベル作成が楽な部分が大きいが、それ以外にも大きな利点がある。それは英語化できることである。テプラの普通の機種は漢字や仮名入力モードがあり、メニューも日本語なので、外国人には使ってもらいづらい。SR5900Pの場合、iPad/iPhoneの使用言語を英語にしておくと、アプリも自動的に英語化されて、操作が全て英語でできる。これは我々のところのような国際インターン学生や来訪研究者がほぼ外国人のところでは非常に助かる(毎回印刷してあげる必要がない)。下は英語を使用言語に選択したiPhoneのアプリの例。実験室に置いているiPadは言語を英語にしている。
CENTER:&ref(http://www.misasa.okayama-u.ac.jp/~masami/images/tepra_app.png);
CENTER:&ref(https://www.misasa.okayama-u.ac.jp/~masami/images/tepra_app.png);