山下茂の異常な愛情

Dr. Yamashita's Strange Love

あなたは158633 番めのお客様です(2000/7/28以降)

このページは個人的な、どちらかといえばしょうもないことをダラダラと書きつらねたものでございます。よろしければごらんになってください。研究活動などとはまったく関係ございません。そんなわけでございますので....

[今すぐ戻る!] [Exit Now !]


がんこ酒屋2

(2001/7/18) 先日いつものようにビールを買いに、さきにこのページでご紹介した、がんこ酒屋こと山桝酒店さんを訪れましたら、ビールを包みながら奥さんいわく、「このあいだなんとなくつついていたらみつけたのですよ、うちを宣伝していただいてありがとうございました」と.....。こりゃいいチャンスだと思い「リンクをはってもいいですか?」(これまでこっぱずかしくてとても言い出せなかった)とお聞きしたところお許しをいただきました。で
がんこ酒屋のページへいくにはここをクリック->

山桝酒店さんって日本酒にこだわってる酒屋さんなんです。ビールしか買わない私は、酒呑みの風上にもおけねえ、わかってない野郎と思われてるかもしれませんねえ。山桝酒店さん、こんどビールの銘柄売り上げランキングもやってください。しかし見られたとなっちゃあ、このページももっと地に足のついた評論を展開して対抗しなければ....いつまでもトリピーねたぢゃねえ(てめえそんなこと考えている暇に、本業のサイエンスのページを充実しろよ、とちっちゃいお侍さんがいうです)


母怒る

(2001/1/17)母親に怒られました、「あんたのホームページ見たわよ。難しいことはさっぱりわからないけど、だいぶくだらないことも書いてありますね。やめなさい」個人的にインパクトのあるできごとだったので、覚えとしてここに書かせていただきました。

トリピー2

(2001/1/17)トリピーくんのライバル、ピアートくん(鳥取県国民文化祭2002マスコットキャラクター)がさきごろデヴューして売り出し中(?)です[鳥取県ホームページでピアートくんに会う]。これは明らかに梨です(本当は絵筆と8分音符を両手にもっているんだよ)。で、漫画のつづきを描いてみました。どーもすいません。まだまだあるぞデヴュー準備中の鳥取県マスコットキャラクター、というわけでそのうちまたつづく。

サンダーバード2号と各種の装備(この項暴走気味)

(2001/1/17)サンダーバードの中古ビデオ(日本語吹き替え版)を手にいれました。ほら、サンダーバード、イギリスBBCの特撮番組(確か1960年代の作品)ですよ、といっても今の若い人は知らないかもしれませんね。お父さんジェフと5人の男兄弟スコット(1号パイロット)、バージル(2号パイロット)、アラン(3号パイロット)、ゴードン(4号パイロット、アクアノート)、ジョン(5号に乗っているアストロノート)、そしてジェフの姪のレディペネロープ、天才科学者ブレインズ、といったところが主要な登場人物で、彼らの組織、国際救助隊は世界のどこでもかけつけてレスキュー活動をするんです。レディペネロープの吹き替えは黒柳徹子だし、ブレインズは大泉あきらなんですよ。

いやー今見ても素晴しい特撮ですね。なんといってもメカのスケール感がすごいんです。塗装の具合(ディーゼル?の排気ですすけた様子とか)がスケール感のもとだと思います。国際救助隊がレスキュー活動を展開するときには、まずサンダーバード1号が急行して(マッハ何十もでるらしい)状況を確認します。やや遅れて適切な「装備」を積んだサンダーバード2号が到着し、1号のスコットのアドバイスを受けつつレスキュー活動をする、というのが基本です。この装備ってのが素晴しくて、例えばエレベーター車(3台一組で行動し、脚をだせずに進入してくる"原子力"ジェット旅客機ファイアーフラッシュ号を滑走路で受けとめて無事着陸させる)、磁力牽引車(たしかアメリカ軍?の秘密4足歩行巨大戦車ゴングが穴に落ちたのを、磁石つきケーブルを発射、吸着させて引っぱりあげる)、ジェットモグラ(これは有名、地下へもぐるやつ、でも本当は単にモールっていうんだよ)など、いっぱいあるんです(みんなバージルが運転するんだよ!)。でも今回手にいれたビデオ集には磁力牽引車の出てくるのがなくて、ちょっとがっかりでした。

貸ビデオ屋さんにあることもあるので、サンダーバードを見たことのない方は、機会がありましたらぜひ見てみて下さい。ぜったいがっかりしませんよ!

ところで日本語吹き替え版サンダーバードの最初の歌なのですが、いまひとつ何と歌われているのか不明瞭なのです。つれあいと2人で一生懸命解読したところ、次のような歌詞だと思われます:「サンダーバードー、このよーのしーあわーせーの、ためーえにーゆけ、うーみにりくにー;あーおーいそーらをー、みだすもーのはだーれかー;とーんでるいーまのこえーはー、えーすおおーえーすだー;サンダーバードー(以下繰り返し)」このうち、うーみにりくにー(海に陸に)の部分が一番わかりにくいのですが、これであっているのでしょうか?どなたかご存じの方は教えて下さい[わしが山下茂に歌詞を教えちゃる]


干物

(2000/11/9) 私の趣味のひとつは干物を鑑賞することです(ホシモノじゃなくて魚のヒモノ)。このあたり(鳥取県)ですと、美保関がお薦めの干物場です。美保関は境港にほど近い、いい感じにひなびた小さな港町です。美保関へいくと、あちこちに干物を天日干しにしている光景を見ることができます。近海の季節ものしかありませんから(例えば10月くらいだとカマスの開きとイワシの丸干しぐらい)、適当に間隔をおいて行くと、季節感のある干物を鑑賞できます。あたりにただよう干物臭と港町(漁港)臭もいいぐあいですし、天日干し干物の表面がちょっとシワシワになった感じもたまりません。スーパーマーケットで干物を眺めるのもいいですが、あの臭いがしないのと、シワシワ感がパックの干物には無いから....あ、もちろん干物を食べるのも好きです。眺めて吟味して買って帰った干物を七輪で焼きながらビールを飲むと、こりゃもう、言葉はいらないやね。あはははははは。あははは。あは。

トリピー

(2000/11/9) トリピーは私どもの研究センターのある鳥取県のマスコットです。数年前に境港で催された「夢みなと博」でデビューし、当時はテレビやらで露出度のかなり高かったキャラクターです。着ぐるみも出現していました。みなと博だからカモメ、カモメ、と思って見ていたのですが、ある日、あの青黄色い肌色といい(カラーでオリジナルを見たい方は鳥取県のホームページにアクセスだ!)、頭につきささっている(ように見える)短い棒状のものといい、これはもしかして鳥取名物二十世紀ナシがモチーフなのか?と気がつきました。それにしても頭の棒状のもの、ヘタが生えているというより、何か細長いものがつきささっているように見えます。着ぐるみだと、つきささっているようにしか見えません。うっかり引き抜くと、いろいろなモロモロしたものが出てきそうです。そんな印象を絵にしてみましたが()、なんだか西原理恵子さんのミッヒーばなし漫画絵図みたくなってしまいました。西原理恵子さん、ここから西原さんのサイトへリンクをはらさせていただきますので、どうかご容赦下さいますようお願い申し上げます。みなさん、西原理恵子さんの漫画絵図をしんどいときに眺めれば、いろんなことが楽になりますよ。というわけで(お詫びになるのか?).....
[西原理恵子さんの公式サイト「鳥頭の城」へいく]
鳥取県のホームページへいけばトリピーに会えますぜ。鳥取県といえば、あるメーカーさんに電話でカタログ送付を依頼したときに「では送り先をお願いします」と言われて「はい、鳥取県...」とはじめたら「あの、鳥取県の鳥取はトルトリでしたっけ」と言われたことがあります。かくいう私もこのセンターに赴任するまでは、鳥取県は島根県の西側だと思っていました。みんなで鳥取県について深まろう!というわけで.....
[鳥取県ホームページでトリピーに会う]
右上のちっこいのです

元禄花見踊り

(2000/11/9) 筒井康隆に「抑止力としての十二使徒」という科学者業界、科学行政を風刺した短編がありますが、そのなかに、「研究室の全員が元禄花見踊りのテープをかけて超高圧発生装置のアンビルの上で踊り狂う」というエピソードがあります。そんなーとのけぞったかもしれないあなた、実験中に高圧発生装置プレスをける人は現実に存在します。でもたとえば高温高圧のマグマの相平衡を再現するための実験なんかでメルトが過冷却状態になっちまってるときに、振動を与えて平衡な結晶の核形成や成長をうながす、なんていうのはあながちマジナイでもないような気がするのですが、どんなもんでしょうか?しかし昔、私が学生の時分に「抑止力としての十二使徒」を読んだときには大笑いしたものですが、このあいだ読み返してみたらちっとも可笑しくない。どうしてだろう。


カゼとカミナリ(その2)

(2000/9/xx) 前にこのページでご紹介した、つれあいの佳恵さんと私の家に同居している兄妹ネコです。カミナリの持病の尿道結石(ストルバイト尿石症)も、尿pH調整食事療法のおかげで再発をまぬがれています。でももう一生、特別食(Hills Dietのc/dかんづめとやっぱりHills Dietのc/dドライフード)しか食べられないという業をしょってしまいました。カゼもそのとばっちりでやっぱり特別食です(分けて食事をさせるのは難しいので...)。

このところ2匹のあいだでだんだん個性の違いが際立ってきました。カゼ(雌)は何事にも慎重でとても人見知りですが、慎重さゆえかハンティングは上手で、私たちにカエルとトカゲを毎日のように献上してくれます(献上品はめしあげて外に放り出します/家のまわりではシッポのないトカゲばかり目につくようになってしまった)カミナリ(雄)はとても社交的です。彼には慎重さというものがまったく欠落していて、何にでも飛びつきます。つい先日も縁側の木についている大きなハチの巣に突入し、顔をデコボコにして逃げかえってきました。最近はおむかいの家の奥さん(人間)とあやしい関係にあるようです。うーむ。

(図の説明)かかりつけの動物病院でもコメントされた面魂。キバが長くてしまえない。耳の先には妖気アンテナ?リカオンですなこりゃ(でも本当)。

子供の科学

(2000/9/xx) 子供の科学という雑誌があります。昨年度(11年度)までは私の高校時代の同級生が編集長をしていまして、そのとき「科学の質問箱」というコーナーの回答者を何度か引き受けた関係で、今でも毎月、最新号を送っていただいています。「プレートはなぜ動くのですか」などという地球科学の限界にせまる質問をよせてくる小学生もいたりして、なかなか恐ろしい雑誌です。最近の号には「めざせプログラマー」という連載があって、Visual C++を使ってプログラムを作ってみよう、という恐ろしくアドバンスな内容になっています。今月号は「クラスの概念を理解する」がテーマでした。どこへゆくのか子供の科学。私のようなおっちゃんにはついていけない...あ、これってデジタルディバイドってやつ?

日本語で暮らそう(という教育テレビ番組)

(2000/9/xx) 土曜の深夜、二人は最高ダーマ&グレッグを見終わってから切り替えるとちょうどよい。小林克也(大家)とその娘、下宿人の外国人4人の出演するなかばドラマ風の番組です。本来この番組は日本で生活する外国人の皆さんにわかりやすく日常生活で用いる日本語表現を学んでもらおう、という趣旨らしいのですが、これが下手な英語講座番組よりも英語の勉強になります(逆引き辞書みたいな感じ?)。日常生活で遭遇するいろいろなことについての英語表現、これって私にとってはとても難しいのです。ふつうの英語講座番組では、これは一生のうち何度遭遇するのかな、というような状況設定がよくあるように思われるのです。しかしこのページ、テレビ番組評論紹介ばかりのような...

二人は最高ダーマ&グレッグ

(2000/9/xx) このところNHKではアリーmyラブだの、ビバリーヒルズなんちゃら白書だの、いろいろな輸入ドラマ番組がありますが、やっぱりこれに限ります、「二人は最高ダーマ&グレッグ」。毎週土曜の0時ちょっと前からやってます。なんと形容してよいやらよくわかりませんが、ともかく笑えます。みんなで見てサポートしよう!あと「フルハウス」もいいぞー(South Parkでは、フルハウスに出てくるような奴、と差別的に扱われていたが)。


Macintosh IICi

(2000/7/28) 毎日、主力機として使っています。モニターはAppleの13インチ、マウスは一番使いやすい角薄型です。iMac/Rev.B+Mezzanine slot用グラフィックアクセラレーターも持っていますが、これはもっぱら画像処理などの重作業用です。IICiにはDiiMo Cacheの68030, 50MHzアクセラレーターを入れて、メモリーも20MBにしました。これで普通の作業にはストレスを感じません。OSは漢字Talk7.1です。68030機と漢字Talk7.1の組み合わせの安定性は、歴代マッキントッシュのなかでもピカいちです。なりより、(起動のときに顔のでる)マックOSと呼ばれるようになってからの派手なアイコン、ウィンドウデザインにはどうもなじめないのです。

South Park

(2000/7/28) きょうはースゴイー。あたーらしいーはじまるだー。きょーうからーわたーしのーなまえーはーメカーストライサンドだー。アメリカのとってもシュールな切り絵風アニメーションだー。デンバーの川上にある小さな町に住むスタン、カイル、カートマン、ケニーの4人の子供たちのとても上品なやりとりに心が洗われるようです。とても上品な英語表現の学習にも役立ちます。近所の貸ビデオ屋で見つけたのです。WOWWOWで放映してるらしいけれど、家にはエイセイホウソージュシンキ?はないし、ケイブルネットワークも家のあたりまでは来ていません。South Parkを放映しているCommedy CentralのサイトにSouth Park関係のページがたくさんありますから、検索エンジンで探してぜひいってみて下さい(リンクはちょっと控えておこう)。さあみんなでduck and cover。

Monty PythonのFlying Circus

(2000/7/28) むかしテレビ東京で毎週放送していました。当時私は小学生でしたが、これを見た私はすっかりやられてしまいました。その後劇場用映画もいくつか出たけれど、Monty PythonはFlying Circusでなくちゃいけません。ちょっと前にNHKでFlying Circusの字幕版を夜中に少しだけ放送したのだけれど、私のFlying Circusはやっぱり日本語吹き替え版です。だって早口イギリス英語(なのでしょうか?)を聞き取れないし、そもそもBritish Jokeって....どこかで吹き替え版ビデオを売っていないでしょうか

カミナリとカゼ

(2000/7/28) 私とつれあいの家に住み込んでいる黒猫兄弟です。センターの同僚のプルーさんとマイケルさんの家から移り住んできました。カミナリは雄、カゼは雌で、この夏に1才になりました。カゼは動物病院で避妊手術をしてもらったのですが、カミナリのほうは「さて去勢手術に連れていくかね」という雰囲気になるたびに、ケンカで大怪我をしてきたり、はては尿道結石(ストルバイト尿石症というらしい/動物病院ではストルバイトの相図を見せらました/ストルバイト結晶はpH<6.4の尿に完全に溶解してしまうので、食事療法で尿を酸性にするのが吉)になったりして、いまだに彼のxxxxは健在です。私自身も同性のよしみからか、去勢手術を受けさせるのには実はすこし気後れがあります。人間は本当に身勝手なものですね。身勝手といえば、家の猫を知っている人達のまず70%くらいは、カミナリをアラシと呼びます。動物病院では、いつのまにか姓をつけられて、山下カミナリちゃんなどと呼ばれています<<わしの名前はカミナリだにゃー。猫に名字は必要ないにゃー。xxxxは必要だにゃー。ブイブイいわすにゃー>>

がんこ酒屋

(2000/7/28) 私どものセンターのある三朝から車で5分ほどの倉吉市内に山枡酒店という酒屋さんがあります。三朝、倉吉あたりでは珍しいのですが、いろいろなビールがあって、黒ビール、エール大好きの私にはとてもありがたい酒屋さんです(本当はこだわりの日本酒の酒屋さんなのですが、私は日本酒が飲めないので....)。こだわりの店主、山枡俊二さんの発行する「MYDO やまます酒店です」も見逃せません。巷にはいろいろなメディアで「コラム」と称する評論がありますが、「MYDO やまます酒店です」で店主の執筆するコラム「ちょいと一杯」は辛口な評論を展開し、その物事のディテールを見つめる目には他の追随を許さないものがあります。ウェッブ版「MYDO やまます酒店です」とも言える「がんこ酒屋のページ」も最近できました。そのうちリンクしよう。(この項、ローカルな話題ですみません)

(2001/7/18)許可をいただきリンクをはりました->[がんこ酒屋のページへはここをクリック]

ジャコパス

(2000/7/28) 希代のベーシストJaco Pastorius。Weather Reportのころよりも、そのあとの演奏のほうがいっちゃってる感じでよいです。日本に来たときにはもう遠くへいきかけていて、趣くままに自分のベースを皇居のお堀に投げ込んだということですが、本当なのでしょうか?彼の演奏を生で聞いてみたかった....

デパス

(2000/7/28) しんどいときにはいい按配になります。


Link to: Shigeru Yamashita's Research Interests [日本語] [English]